ヤクザ一家のムスメはアタシ!!〜幼なじみはヤンキーくん!?〜
一階に降りて、脱衣所の近くまで足を進めた時だった。
あれ…?
なんや…この凄い量…。
玄関にある靴の量が、いつもよりハンパなく多いことに気がついた。
よくみると、いや…よく見なくても、それはオヤジの子分達の靴だった。
何でこんな日に…?
確か全員が集まる日は今日じゃないハズやのに…。
胸の奥に少し不安を覚えたアタシは、気になってリビングへと向かった。