妹は年上 !?
「えっ!?男?嘘でしょ!」

私達はかなりビックリしてる。

「ホントだ!ぢゃあ今、証拠を見せてやる!」

千鳥はいきなり脱ぎ始めようとした。

「やめてぇ!」

するといきなり、田代千鳥が頭を抱えて床に倒れた。

「うぅ…」

「大丈夫?」

美沙子がそっと声をかけた。

「はぃ…大丈夫です…」

何かさっきと様子が違う。

「あなたってホントに男だったの?」

美沙子が何故か、このタイミングで聞いた。

「えっ!?私は女ですよ?」

「えっ!でも、さっき男だって騒いでたぢゃない。」



「えっ!でも私…ホントにそんなこと言ってませんよ?」

「マジで?」

「マジです。」
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