先生以外ありえない!!!


私は彰子が少し遠くを

見つめて悲しそうな顔を、したのを見て

彰子を支えたいと思った。


「そうかな?
確かにさえの気持ちに
気付いてほしかったのかも。
彰子〜。最近渡辺くんと
帰ってないみたいだけど
どうしたの?」


私はまさかそんな答えが

返ってくるなんて

思ってもなかったんだ。


だってまだラブラブだと

思っていたから。





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