鏡の中のミラージュ
そこには、キョウコと出会ったこの喫茶店の住所と、短い日記が書かれていた。


6月30日

真実を知った澤里翔吾は、それでも前に進み続ける。

雨宮流一はそんな澤里翔吾を応援する。



日記には、雨宮鏡子という文字が無かった。

雨宮鏡子が存在しない、初めての日記だった。
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