制服姫
私達が屋上について、トウマさんはすぐに気付いたらしく、こちらをじっと見つめていた。

私達はトウマさんの方へ近付くが、突然ぴたりと咲希が足を止めた。

「…咲希…?」

「なんで…。」

咲希はトウマさんを凝視し、呆然としていた。

< 481 / 846 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop