彼猫


「でもさぁ〜あんだけかっこいいんだし、風和は好きになったりしないの?」


「まったくない!」



あいつらに恋愛感情!?



そんなのある訳ないじゃん。



小さい時からずっと一緒にいるんだもん。




「ふーん。やっぱりそうゆうもんなの?」


「少なくとも私はね」




6限目のチャイムがなり美樹は自分の席に戻って行った。




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