ハスキー
『....言わない。
お店に関係ないことだし。
あたし今日はまだ上がりたくないから。』
これは本当だ。
まだ働いていたい。
『....じゃあ無駄にボトルを空けんな。
限度をわきまえろ。
戻るぞ,ほら。』
あたしはヨシ店長のこういうとこがスキだ。
なんかあると気付いてくれて正気に戻してくれる。
さりげない優しさ。
本人は自覚あるのだろうか。
控室からでてきて深呼吸。
いつもらしく行かなきゃな....。
『ごめんなさぁいッ。
ちょっと店長とお仕事のお話しててぇ。』
ニコニコとお客に謝りをいれる。
適当に相手をしてやりすごす。
あと1組,面倒みれば今日のノルマは達成だ。
お店の中で机のセッティングを少し手伝う。
『ねおん―,1番テーブルに指名。』
小声でヨシハラが肩を叩いた。
肩の力抜いて気楽にいけってことか。
深呼吸してテーブルにむかう。
『いらっしゃいませぇ――....』
.....ちょっと待って。
ヨシ店長,何考えてんの??
お店に関係ないことだし。
あたし今日はまだ上がりたくないから。』
これは本当だ。
まだ働いていたい。
『....じゃあ無駄にボトルを空けんな。
限度をわきまえろ。
戻るぞ,ほら。』
あたしはヨシ店長のこういうとこがスキだ。
なんかあると気付いてくれて正気に戻してくれる。
さりげない優しさ。
本人は自覚あるのだろうか。
控室からでてきて深呼吸。
いつもらしく行かなきゃな....。
『ごめんなさぁいッ。
ちょっと店長とお仕事のお話しててぇ。』
ニコニコとお客に謝りをいれる。
適当に相手をしてやりすごす。
あと1組,面倒みれば今日のノルマは達成だ。
お店の中で机のセッティングを少し手伝う。
『ねおん―,1番テーブルに指名。』
小声でヨシハラが肩を叩いた。
肩の力抜いて気楽にいけってことか。
深呼吸してテーブルにむかう。
『いらっしゃいませぇ――....』
.....ちょっと待って。
ヨシ店長,何考えてんの??