【長編】Sweet Dentist
「悪かねぇよ。むしろ応援にも来ない恋人っつーのは最低だと思ってたよ」
「来ねぇ訳ねぇだろ? ちょっと事情があって千茉莉には内緒にしておいたんだよ」
「ふーん…千茉莉泣かしてんじゃねぇぞ? オッサン」
「…てめぇなぁ。俺に喧嘩売ってんのか? この色男を捕まえてオッサンはねぇだろ?」
「10代の俺にしたら30歳なんてオッサンだよ。女子高生に手ぇだしやがって、犯罪だろうが」
「まだ手ぇ出しちゃいねぇよ。つーか、何でお前がここにいるんだよ?」
「千茉莉の応援に決まってんだろ? ってか、なんでオッサンVIPルームに来ないんだよ」
「…っさい。千茉莉には内緒で来たっつってんだろ? パスがねぇからこんなトコでウロウロしてんだろうが」
「バっカじゃねぇ? しょうがねぇなあ。ほらついて来いよ」
「来ねぇ訳ねぇだろ? ちょっと事情があって千茉莉には内緒にしておいたんだよ」
「ふーん…千茉莉泣かしてんじゃねぇぞ? オッサン」
「…てめぇなぁ。俺に喧嘩売ってんのか? この色男を捕まえてオッサンはねぇだろ?」
「10代の俺にしたら30歳なんてオッサンだよ。女子高生に手ぇだしやがって、犯罪だろうが」
「まだ手ぇ出しちゃいねぇよ。つーか、何でお前がここにいるんだよ?」
「千茉莉の応援に決まってんだろ? ってか、なんでオッサンVIPルームに来ないんだよ」
「…っさい。千茉莉には内緒で来たっつってんだろ? パスがねぇからこんなトコでウロウロしてんだろうが」
「バっカじゃねぇ? しょうがねぇなあ。ほらついて来いよ」