君の唄~音羽ver~<短>




あなた自体を知りませんからっ…!


って…まぁ知ってるけどさ?
テレビで見てるし…
唄上手だし?
人気すごいし…
カッコイイ…。



『…今日,思い出させてやる。』



『は…っ?』


『みててくれ…』



KAZUはテレビをつけて,その場から消えた。


…なに?
待ってればいいわけ?



…それにしても,なんなの?
せっかくの誕生日なのにぃ…。







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