たばこ村
そして半年
だいぶ体力を取り戻し



そうして



それが自信になり



たばこ村を後にする者が、



出はじめた。





何だか、



だいじょうぶな気がする。



って



ボクもその中の1人だった



実は



ボクは何度か



禁煙にトライして



くじけて自信をなくしてたんダ





でも逆に



体調を崩す者も、



でてきていた





ボクは最後の晩。



痩せ細ったおじさんと



隣り合って座り。



夕涼みしながら、



『ここはまるで

象の墓場みたいだね』



と、



立ち上る煙をみながら言った。





おじさんは、うなずいた。







ボクは、明日かえる。





いつでも戻ってこれる



たばこ村があるから。





ボクは家にかえれる。





そうしてボクの頭は、



(結局

たばこ村に足掛け半年だから、

戻ったら保険料300円増しか)



とほほ。ナンテ、



考えてたんだ



< 8 / 8 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

【Copy】
有希子/著

総文字数/130

ノンフィクション・実話1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ついでに 【なんとかピリツァー賞】 ?狙いで
おいらんっ道中らナイス!
有希子/著

総文字数/12,061

恋愛(その他)28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
文明開化の、 音がしただろう頃の、 淡い恋心と。 ひろい世界へのあこがれ! 目指すは 読者ふたり! そこここに、強い想いがあり。 そう思わせてくれた、 人あり。 その想いを、 形作る。 想い出の人、 おいらんのシーンは、 五社作品 とか 吉原炎上 もしくはエンゼル・ハート フォレストガンプも、 いい 私は たくさんの、 手が ある事を 教えて、 頂け 勉強 普賢延命菩薩 文武両道 弁財尊天 等々 私は 合掌する 二本の手です。 おんなじーって、人に 届いて、 ますように・・・
鈴虫
有希子/著

総文字数/164

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
前つくって。 近所に、渡した。 なんか、 そおゆう事、 得意なんでしょお?? なんて。 おねだりみたいなことして 覗きこんでくるから。 ハァ こんなん書いてます。 って そうしたら。 どうやら覗きやで 知ってたらしい。 売りやなんて 悪さ しませんように。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop