初恋‐大スキな先生‐
数週間がたち、今日は合格発表!!!!
朝からあたしの心臓はバクバクしっぱなし…。
今日はお母さんに志望校まで送ってもらう。
志望校に着くと、夏美が校門のとこに立っていた。
「夏美おはよ!!結果もうみた??」
「まだ!!1人じゃ恐くて美羽を待ってたんだ…」
「そっか!!ぢゃあ行こう」
あたしの受験番号は1152貼り紙を穴が空くほど見た。
1143
1145
1146
1150
1152
1152――
あった!!やったあ!!
「夏美あったぁ!!」
「美羽ぅ…」
夏美は泣いていた。
「夏美!?なかったの??」
夏美の番号は1123
1117
1119
1120
1123
「夏美あるぢゃん」
「うん」
「泣くなよ〜おちたかと思ったぢゃん!!」
朝からあたしの心臓はバクバクしっぱなし…。
今日はお母さんに志望校まで送ってもらう。
志望校に着くと、夏美が校門のとこに立っていた。
「夏美おはよ!!結果もうみた??」
「まだ!!1人じゃ恐くて美羽を待ってたんだ…」
「そっか!!ぢゃあ行こう」
あたしの受験番号は1152貼り紙を穴が空くほど見た。
1143
1145
1146
1150
1152
1152――
あった!!やったあ!!
「夏美あったぁ!!」
「美羽ぅ…」
夏美は泣いていた。
「夏美!?なかったの??」
夏美の番号は1123
1117
1119
1120
1123
「夏美あるぢゃん」
「うん」
「泣くなよ〜おちたかと思ったぢゃん!!」