最後の恋
コーチは軽く笑って
「本当にいいの?」
と聞いてきた


私はまたコクンと頷いた
軽い女だと思われたのかもしれない
でもそれでもよかった

コーチに見つめられて、そんなことを考えることが出来ないくらいドキドキしていた


そしてコーチの顔があと15センチまで近づいた
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