好き【短編】
案の定、
校門を入るとすぐに予鈴。




『♪』
姫様が何か閃いた様子…


『早く行かないと遅刻するよー??』

『えへ♪今日はさぼろうよっ★デートしよ☆』

『えー…でもゴリ先来てるよ…』

『うそ〜!本当だぁ!…逃げるが勝ちぃ!』

『ちょっとぉー』


『おまえら何処へ行く〜〜〜〜〜〜〜〜』





ゴリ先は無視して、
今日は学校をさぼる事になってしまった…
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