最初で最後~大好きな先生~



食べ終わり、食器を洗っていると母に話しかけられた。





「亜美、それが終わったらちょっと来なさい。」


母は真面目な顔をして言った。






あんな真面目な顔をした母を見たのは初めてだった。



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