最初で最後~大好きな先生~



「いや!」




はあ…




「…今まであなたを傷つけないために言わなかったけど、言わせてもらうわ。」



突然変わった母の声色に驚き、私は顔を上げた。





母は私を真っ直ぐ見ていた。



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