最初で最後~大好きな先生~



学校を出るとすぐのところに弘樹が待っていた。


「亜美!ちょっといい?」

弘樹は私の返事を待たずに私の手を掴み、早足で歩き始めた。


< 29 / 201 >

この作品をシェア

pagetop