最初で最後~大好きな先生~



私は車を降りてもう1度先生にお礼を言った。



そんな私を先生は手招きして呼び、耳元で囁いた。


「星野って寝起きやばいんだな!」


いたずらっぽく笑いながらそう言うと、先生はじゃあな!と言い帰っていった。


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