最後の願い



それから
俺たちは自然と
挨拶をするようになり



ときどき
一緒に帰ることもある・・・





というところまでに
発展した。







『未来の笑顔が俺だけのものになればいい・・・』




ずっと・・・








そう思ってた。
< 36 / 65 >

この作品をシェア

pagetop