Half Love
広場に行くともうたくさん人がいた。
優弥が雄太のとこに行ってしまい1人で階段に座っていたら花火が始った。
すると大輔が来てくれた。
「かな!一緒に見よ!」
なんかドキドキしてる・・・
「うん。」
「綺麗だね!」
ちゃんと言わなきゃ。
「大輔あのね、この前のことなんだけど・・・」
いざとなるといいだせない・・・
「俺かなに本気だから!絶対悲しませねぇから!」
大輔がいつもよりかっこよく見えた。