《年下彼氏》
それから、私達は手を繋いで帰る事にした。


辺りはすっかり夕焼け空になっていて、二人の長い影が出来ていた。



「ところで、今日は女子に囲まれて居なかったね?」

「千夏に会いたくて、隠れてたんだ!」


そんな事をしてまで会いに来てくれたんだね。


見た目は凄くクールなのに以外と優しいんだ。


やっぱり私が思った通りの人だったね。


しかし、私の中になぜかモヤモヤしてるものがある…

このモヤモヤはなに?


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