ふみちゃんとカランコエ
数週間たったある朝、
お花が1つになっていました。
そしてカランコエの声が
とても小さく弱々しかったので
「どうしたの。眠たいの?」
と聞いても返事はありませんでした。
心配して何回か声をかけると
「何日か眠りにつくから心配しないで。
そして夕方には、暗い所に移して、
ふみちゃんが学校に行く前に
またこの場所に移してね。」
と言われました。
ふみちゃんは、
その日から夕方は、自分の部屋の隅に入れ、
翌朝また窓辺に出すと言うことを
忘れずにやりました。
お花が1つになっていました。
そしてカランコエの声が
とても小さく弱々しかったので
「どうしたの。眠たいの?」
と聞いても返事はありませんでした。
心配して何回か声をかけると
「何日か眠りにつくから心配しないで。
そして夕方には、暗い所に移して、
ふみちゃんが学校に行く前に
またこの場所に移してね。」
と言われました。
ふみちゃんは、
その日から夕方は、自分の部屋の隅に入れ、
翌朝また窓辺に出すと言うことを
忘れずにやりました。