『夢のつづき…』
あの日から敬子のことが少し気になって、何度か連絡したけど反応は無かった…
やっと敬子が携帯に出てくれて、みんなで食事する事になった
会話の声はまだ元気が無かったけど、みんなで楽しい時間を過ごせば、いつもの敬子に戻るかもしれない…
私は約束の日が待ち遠しかった
約束の週末
私は早めに仕事を終わらせて、決めていた店へ向った…
まだ、誰も来てないようで、私は席で待っていた…
すると、敬子を先頭に三人が店に入ってきた