『夢のつづき…』
ダメだ…
会社に着いても仕事なんて手につかない…
だって…幸せすぎる…
何度も昨夜を思い出して、そのニヤケた顔を戻したことか…
…オマエが欲しいんだ… って、スゴイ言葉だよな…
春樹はたまにそんな…って思わせることを言う
それが友達の話だったら、恥ずかしくて笑ってしまいそうだけど…
実際の状況は違ったな…
言われた瞬間、私はその言葉に酔ってしまった…
そして私と春樹は…
ってやばい…私ったら…
仕事中なのに、こんなことばかり考えちゃって…