『夢のつづき…』
なんて長い一日なんだろう…
不安な気持ちで押し潰されそう…
『可奈…少し眠ったら…』
『ごめんね、敬子…明日、仕事でしょ?一緒にいてくれて心強いけど…無理しないで…』
『私は平気…今夜も泊まっていくから、今日は寝よう…』
敬子も疲れているはずなのに…
眠いはずなのに…
私はベットに入った…
きっと眠ることなんてできないけど…
それでも私は目を閉じた…
次に目覚めた時…
すべて夢だったと…
悪い夢を見ただけと思えるように…
ただ、そう願いながら…