あたしのDarling!!!




「しょーちゃん!」



叫びながら走ってると、晴と偶然ぶつかった。



「アリサちゃん。言わなくてごめんね。あたし、松川くんに告白した」


「……そっか」



やっぱりか。



「返事はまだだけどありがとうって言ってくれたんだ。じゃあね」


そう言って晴は階段を駆け降りて行った。




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