あたしのDarling!!!




「朝倉。…行こ」


晴がそう言うと朝倉君は少し笑って晴の元へ駆けて行った。



あたしたちも歩いて行こうとした瞬間。



晴が小さく言った言葉。






「…ごめん」




< 254 / 255 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop