あたしのDarling!!!



――――――――


「しょーちゃん」


「しょーちゃんて呼ぶな」



このころしょーちゃんは思春期だったらしく、女子とは話したくない様子で。



「じゃあ松川君」


「アリサきもい」



「はあ?」

軽くスイッチが入るあたし。



「何だよ。俺もう行くから」




ガラッッ





そう言ってしょーちゃんは家へ帰って行った。


はい。もうあたしがキレてるのわかる?
そう、だからまだチャンスはあったのに、しょーちゃん家に持っても行かずにあたし一人でどか食い。




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