告白したくないッ

“砂の造形”のあとは、
その砂浜でたくさん遊んだ。

そして、帰りは裸足で帰った。

地面があと少しで夏になろうとしている
太陽に照らされ、ほどよくあたたかい。

なんとも言えない、気持ちよさは…
今でも鮮明に覚えている。

< 33 / 63 >

この作品をシェア

pagetop