49日
悪寒……とでもいうのだろうか。
冷蔵庫の冷気とはあきらかに種類の違う、冷たい空気が麻里子の肌をなでた。
……なにかいる?
そう思ったのが先か、
それとも“目にした”ものが先だったのか、
次の瞬間!
麻里子の体は固まった。
やっぱり!!
ガラスに映る自分の背後に……
……誰か……いる!?
ハッ!とした麻里子はすぐさま後ろを振り返った!
!!!!!
……でも、誰もいない!
もう一度ガラスの扉に目を向けてみる!
!!!!!
やっぱり誰かいる!
でも……
あれ?
時枝絵里香じゃ……ない?
冷蔵庫の冷気とはあきらかに種類の違う、冷たい空気が麻里子の肌をなでた。
……なにかいる?
そう思ったのが先か、
それとも“目にした”ものが先だったのか、
次の瞬間!
麻里子の体は固まった。
やっぱり!!
ガラスに映る自分の背後に……
……誰か……いる!?
ハッ!とした麻里子はすぐさま後ろを振り返った!
!!!!!
……でも、誰もいない!
もう一度ガラスの扉に目を向けてみる!
!!!!!
やっぱり誰かいる!
でも……
あれ?
時枝絵里香じゃ……ない?