49日
「おい!ちょっと待てよ!」
!!!!!
慌ててミツルも早苗のあとを追った。
でもまわりの人間が邪魔で入口のほうにはとても辿り着けない。
くそ!
いねえ!
どこに行きやがった!
いつのまにか人の波に飲み込まれていたミツルは、フロアの中央に立っていた。
――鈴木早苗。
間違いなくあいつは何かを知っている。
加藤とも繋がっているんだろう。
だとしたら、あいつらが今回の事件を起こした犯人なのか?
でもなんで?
みんなを殺す動機がわからない。
とにかくひとつだけわかったのは、これは時枝の呪いなんかじゃないってことだ。
フッ。
「なんだ。マジで時枝の呪いかと思ってビビってたのに。そりゃあそうだよな」
ハハハ。
ミツルは自分でも気付かないうちに笑っていた。
そのときだった。
ワァーーー!!
「?」
フロアに流れていた曲が変わり、ひときわ歓声が大きくなった。
!!!!!
慌ててミツルも早苗のあとを追った。
でもまわりの人間が邪魔で入口のほうにはとても辿り着けない。
くそ!
いねえ!
どこに行きやがった!
いつのまにか人の波に飲み込まれていたミツルは、フロアの中央に立っていた。
――鈴木早苗。
間違いなくあいつは何かを知っている。
加藤とも繋がっているんだろう。
だとしたら、あいつらが今回の事件を起こした犯人なのか?
でもなんで?
みんなを殺す動機がわからない。
とにかくひとつだけわかったのは、これは時枝の呪いなんかじゃないってことだ。
フッ。
「なんだ。マジで時枝の呪いかと思ってビビってたのに。そりゃあそうだよな」
ハハハ。
ミツルは自分でも気付かないうちに笑っていた。
そのときだった。
ワァーーー!!
「?」
フロアに流れていた曲が変わり、ひときわ歓声が大きくなった。