小林物語
小林物語1巻 その1
小林(しょうりん 決して中国人ではない)はとてもガタイがいい高校三年生。しかし優しい性格で人を殴った事はもとより、怒った事もなかった。
しかしひょんな事から道を歩いていると、チンピラにぶつかってしまい因縁をつけられてしまった
「てっ!てめー!」チンピラは今にも殴りださんばかりに震えていた。「すみませ〜んっ!」小林は訳が分からなくなり、なんと左ストレートをかましてしまった!チンピラは一発KO!その間に逃げた小林はなんだか不思議な気持ちになった。
家に帰るとお向かいに住む兄貴分の角井と会う事に「おー」角井は爽やかで人間みに溢れている人物で、小林もそんな角井が大好きだった
小「角さんってGymのインストラクターやってるじゃん」
角「おっ!原始的に鍛えるお前もついにGymにくるか!?」
「Boxingなんてやってみたいな〜って」
「!?いや〜やめとけって、お前には合わないよ」いつもは前向きに話す角井はなぜか浮かない表情だ。
「なんにせよ明日からちょい除きに行くからよろしく!」
次の日
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