私の声 (詩)

_誰かが





もしも誰かが



私のことを想ってくれているのなら




私も自分の価値を信じてみたいと、そう思う。





もしも誰かが




私が居ないとだめだと、そう言ってくれるのなら




私も自分の価値を認めてみようと、そう思う。






きっと私の存在を必要としてくれる人が





この世界で、たったひとりしか存在しないとしても





私は自分の価値を見いだせることが出来るんだろう。






大丈夫。





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