不登校。
「6」自分
[6]自分


今、何がしたいのか

今、何を考えているか。

誰かの目を気にして、自分を出せない誰か。

理解してほしいのに…。

「自分は必要ない」

「駄目人間」


心の傷は浅いようで実は深くて、見た目から判断するのは難しい。

冷えた心が溶けるには時間がかかる。

今、あなたが居る場所に「自分」が居なかったら、場所を変えるのも必要だと思います。

それは逃げじゃない。

誰かに話して下さい

窮屈なまま、心を閉ざさないで…―。


私はなんとか高校に入学できた。

しかし、学校に行っても弟からの侮辱のの言葉は変わらず、自分が消える前に…と思い、相談センターに電話し、全て話した。

「一度こちらに来れますか?」

『…はい』


誰かのせいで死にたいと思う人は弱いんじゃない。

優しい心を持った人。

自分を消さないで下さい

誰かに傷つけられた心を、暖めてもらう。

大事な事です。

お話、してみて下さい。

限りない暖かさが、そこにはあります。
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