愛して。
瞳だけじゃない…
体中を愛撫される感覚も
拓真くんが私のナカを優しく、激しく動く感覚も
最後に意識が途切れる瞬間の感覚も
その瞬間に耳元で聞こえる拓真くんのかすれた声と荒い息づかいも
全部が私の頭の中を占領する。
だから、瞳を閉じるの…
せめて、視覚だけでも無くしておかないと…
拓真くんに次に会える日まで私が保てないから…
拓真くんに会いたくて会いたくて…
おかしくなりそうになるから…
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