愛して。



拓真くんがベッドに入ってきて、また抱きしめられた。


抱きしめられて嬉しいと思っている自分。 


もういいや。
拓真くんのそばにいたいもん!!


私の片想いなんて最初からだし!!


拓真くんを好きな気持ちを忘れるなんて出来ない。 

私は拓真くんが幸せならそれで良いんだ。 


私は眠りにおちた......














< 68 / 208 >

この作品をシェア

pagetop