好きだった
仕事が終わり寮に帰って、いつものようにこうに会いに行くため支度をしてた。

〜♪〜♪
携帯がなった
ディスプレイにはさやの名前

琴音「どぅした?」

さや『琴ちゃんごめんね。なんかさぁたかがこうくんに手だしたみたいなんだよね!』

琴音「え?どうゆうこと?」

さや『私もわかんないんだけど。たかがまこちゃんと来てくれって。来たら話しするからって。』

琴音「わかった。」

私はさやと車で向かった

着いても私は口を開く事が出来ず、たかとしさんに引きずられて来た康太を見ていることしか出来なかった。代わりにさやがたかとしさんに聞いた。

さや『何があったの?』

たかとし『先に謝るわ。琴ちゃんごめんな。俺どうしても許せなくて手出しちゃって。』

琴音「…謝るぐらいなら最初から殴らないで下さい。」

たかとし『ごめんな。手を出したことは本当に悪いと思ってる。でも、こいつがした事を許すわけにはいかないから。こうには言わないでくれって言われてるんだけど、俺は無理だから。言うね。』

康太『すみません。ことには言わないでください。』

たかとし『お前が悪いんだろ!』

康太『すみません。もぅしないでお願いします。』

私はなんなのかわからず
手を握りしめていた
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