絶対的服従3〜完全完結〜


っとゆーかもうジジイだし!



「…フッ三十路爺め……」

ボソッとあざ笑う。



「なんか言ったか…?」


「いいえ〜何も!」



危機を感知しパタパタとベビーベッドに逃げる。



「詩桜、琥宇桜みたいになっちゃ駄目だからねぇ」



そう言って人差し指でほっぺを突く。



「はっ?何それ?」


「別にそのままの意味だし!」



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