近距離恋愛【短編】
そんな、ノブと

距離があいている日が、

3日間、流れた。

あたしは、もう。

早乙女さんと仲良くする

ノブを見るのが、限界。

教室に入り、

自分の席で。

深い、溜息。

どうしたらえぇん?

その言葉が。

もうずっと

頭の中をグルグルまわってる。

教室から、逃げ出すように

あたしは、廊下に

飛び出したんだ。
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