青く輝く未来へ
「あー後、言い忘れてた」

「一年後、お前達の卒業式の後、三神総会のパーティーあるからな」


「「パーティー?」」


「俺達の顔見せ会って言った方が正解かな?覚悟しておけよ。特に藤川」


「えっ?俺?」


「ああ。青龍が出てくるというのもあるが、それより…
野郎の中に絶世の美女。鳳凰が降臨するからな。大騒ぎだろ」


「……行かない」


「「わはは~」」


「まぁお前のその目で守ってれば誰も近づけないだろ」



「とにかく。これからよろしく。何かあったらすぐ連絡くれ。」


「わかった」


「そして…藤川…青龍。ありがとう」


4人はこれからの事を思いながら握手し合った






そして生徒会の2人は卒業した…ーー

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