純色ー彼は芸能人!?―

急いで帰る準備をした。



芸能人のあなたを見た時

私には本当に無理なんだって

ますます遠い存在になっちゃったよ…
思うとおもわずため息がでた


「あっ。未来ちゃんちょっと待って。」


ふいに声をかけられ反射的に「あっ…はい。」としか
答える事が出来なかった。


光はテーブルの上にあった紙に胸ポケットからペンを出してアドレスを書いて渡してくれた。



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