こんな僕を愛してくれてありがとう
俺は上手くいってた仕事も少しずつ、また崩れていった。
生活も日に日に苦しくなりだした。そんな中で疏乃との喧嘩、最初はなにげに恋愛についてしゃべっていたものの、意見の食い違いに発展し、言い合いになった。俺も何故かその日に限って低く事をしなかった。俺は疏乃に「だから、なんなん」疏乃は「なんなんその言い方」 嵐 「むかつくんやったらしばけばいいやん」
疏乃 「ほな、しばいたるわ」
「バッシ」
嵐 「痛くないし」

疏乃に対して、余計にキレさす事になった。
疏乃 「だからうっといねん、もううちの前から消えてや」

嵐 「いやや、無理」
疏乃 「はよ、自分の家帰れや」

俺は疏乃に近付いた。
嵐 「ごめん」

疏乃 「あやまるきなんてないのにあやまりなやぁ」

嵐 「ちゃうやんだから、恋愛感覚だって人は違うって事をいいたいねん」
って俺もまたふっかけていった。
疏乃は「ホンマうざい、ホンマ消えろ」って言ってコップをほってきた。
俺 「なんでそんなほるん」
疏乃「もうそんなんどうでもいいし、はよ帰れや」

嵐「いやや」

疏乃 「はよいけや~」俺にめがけてあらゆるコップ お皿をめがけて投げてきた。
俺「危ない避難しな」と扉の向こうに逃げた。
扉の向こうから
嵐「マジで話し聞いてや」
疏乃 「うるさい、もうどうでもいいから、はよ、うちの前から消えろや」
って一点ばりやった。
俺はもう拉致があかん扉のガラスも割れて、このままやと、ひどなる一方やっと思い疏乃に近よろうとしたその時
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