こんな僕を愛してくれてありがとう
ぞくぞく血は流れ落ちた。
俺はだんだん意識がなくなりそうになり、フラフラして崩れ落ちた、やがて疏乃がそれに築き、俺の元にきた。

疏乃「ごめん ごめんな。嵐死なんといて」
って必死に俺を抱きしめた。
嵐「大丈夫や俺は大丈夫やから」

疏乃はあちらこちらに落ちていた破片をもちだした。
嵐「まっまさか」

疏乃の手にもっていたガラスの破片で、疏乃の首めがけてきた。
嵐「ヤバイ、止めないと」
俺は疏乃の手を掴んだ。
掴んだが、少しだけ疏乃の首が切れてしまった。
嵐「大丈夫やから、俺は死なへんからな」
って笑顔で答えた。
疏乃は自分を責めた。
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