★媚薬キス★
第7章 懐かしい記憶
Mariaは彰にkissをされながら思い出していた。その時彰も…

【あれ?このkissの感じは…】

kissを懐かしく思っていた二人だった。すると彰は…

「なぁ?Mariaさぁ~」

すると、そこに「Maria」って呼ぶ声がして貴志がやって来た。二人は急いで離れた…

「ここに居たのか?」

「どうしたの?」

「ちょっと話があるんだけど…」

「話し?」

「ああ」

それを邪魔したのが彰だった…

「悪いな!これから生徒会の仕事があるから」

彰は言ったが貴志が無理やりMariaの手を取って早歩きで行った…

「ちょっと待ってよ!彰が…」

「いいから、来いよ」

「何で怒ってるの?」

「俺の気持ちは知ってるよな?」

「…うん」

「それなのにアイツとkissしてたのかよ(怒)」

「見てたの!」

「見たくはなかったがな」

そう言って貴志に睨まれたMariaは怖くて震えた…
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