【番外編】幼なじみの恋心
近所の女の子
あれは確か…俺が5才の頃。

近くの公園で遊んでいた時、見かけない女の子が母親と一緒に公園に来た。

その子の父親は出張が多い会社で、頻繁に引越ししていたらしい。

その子の親は環境にまだ慣れてないから、一緒に遊んでほしいと頼んだ。

遊び相手は多い方が楽しいから、もちろん一緒に遊ぶことにした。



「おまえ…なまえは?」

「…ゆかり!5さい!!」

「おれは、じゅん!おなじとしだな!」



自己紹介も簡単に済ませ、その他の友達と一緒に遊んだ。

…これが幼なじみとの出会いだった。
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