俺様執事の御用達!?

「おやめ下さい、お嬢様」

・・・・・・はい?


目の前には。


笑顔の朔と。

そんな朔に突き飛ばされた女の子。


「大丈夫ですか?お怪我は・・・」


いやいやいや・・・

怪我って、手出してないし。
てか、何、そのキャラ・・・
引くんですけど・・・


「・・・・あぁ。お嬢様は、心に傷を負ってしまいました。
貴女方の心ないお言葉によって・・・
我が主の傷・・・・

どう責任取ってくれんだよ」


な、な、なぁぁぁぁ??!!


何キャラ?
その執事っぽいの!!(執事だけどね)

てか、最後の!!
めっちゃ怖いじゃん!!
本性ですけど?みたいなっ!!


「二度とお嬢様にお近づきにならないで下さい。
あと・・・・・

俺にもな」


すごい冷めた顔で言い放った後、

「では、行きましょう、お嬢様」

180度違う笑顔であたしに言う。

「・・・はぁ・・・」


なんか、よくわかんないの・・・






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「ねぇ、先輩って、どんな人ー・・・?」 君と僕が最初に交わした言葉。 君が、先輩を思う前から。 先輩が、君に気づく前から。 僕は、ずっと・・・・・ 君を、見ていたのに。 ――高橋 架樹―― たかはし かず ――成瀬 実月―― なるせ みつき

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