俺の姫は中学生!?
-6章-姫と別れ
「ねぇ?亮ちゃん。」
「あ?」
「もう、バイバイしよっか!」
「は?なんで?」
「なんかさぁ~疲れちゃった!
もう、無理だよ!
亮ちゃんだって本当は、こうしたかったんでしょ?
私と別れてあの女の人のところに、いきたかったでしょ?」
なんか、やばいかも…泣きそう…
駄目だよ!ないたら意味ないじゃん!
こらえろわたし!
私は、無理に明るく振る舞った。
「なんで…そうなんだよ?ますます意味わかんねぇし…」
「じぁね!亮ちゃん!バイバイ…
あ!家には、遠慮なくきてね!
じゃぁ、バイバイ…」