ずっと大好き



「俺に惚れちゃった?」



って耳元で言われた。



顔が赤くなったのが自分でもわかった



こんなんされたら誰でも赤くなる!


だから私は、



「なってません!」


と少し怒ったようにいった。


「そっか!
じゃあね。小西さん」


と小西君に言われた。



何で名前知ってるのと聞きたかったけど、



これ以上話してたら心臓がもたないとおもった。





だから南の方に走っていった。



これが小西蓮との出会い。



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