【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋
気がついたとき、あたしはコートを敷いたアスファルトの上にいた。


心配そうに、あたしを見下ろしている顔。


それはヒカル・・・?


ううん・・・、


コウさんだ。



「ようやく気がついた」


コウさんは、ほっとした表情を見せた。


「あれっ?あたし・・・」


あたしは起き上がると、キョロキョロと辺りを見回した。
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