【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋
マンションのエレベーターに乗ったとたん、涙がこみあげてきた。


コウさんがヒカルだなんて・・・。


ヒカルがあたしのことを覚えていないだなんて・・・。


ようやくヒカルのことを忘れられたと思っていたのに・・・。


信じられない・・・。



耳にピアスをきらめかせながら笑いかけたヒカル。


黒髪を軽くなびかせながら笑いかけたコウさん。


二人の笑顔はまったく同じだった――。
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