ルージュノワール ┏┓┗┛┏┓┗┛

【夏の太陽】作詩・曲・編/akali

裸足のまま 白い砂を踏みしめて
波に掻き消されないように確りと
二人だけの道 熱い夏に刻もう


黒い髪を夏風が撫でる 夏の太陽
キラキラリ 駆け抜けてく ふたり

ビーチボールとかスイカ割りとか
二人だけの花火大会とかしょうよ

夏の太陽が青い海をほんのり染めるまで
他の人とは作れない 思い出を作ろう
二度とない夏の思い出をふたりで

裸足のまま 白い砂を踏みしめて
波に掻き消されないように確りと
二人だけの道 熱い夏に刻もう


君の好きな向日葵が寄り添うように
夏の風に揺れていた 帰り道に

手と手を繋いだ 夏の星空
裸の心 潤してく波の音

君のやさしい声に聴こえた
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